温度テレメータには測温フランジと測温モジュールの2タイプがあります。

軸端または軸間にフランジが連結でき、誘導電源と受信用コイルが一体となった ステータを設置するスペースに余裕がある場合は測温フランジが便利です。

取り付けスペースを最小化する必要がある場合には測温モジュールが最適であり、 誘導電源受信用コイルを軸上に作成してコンパクトに実装できます。

また、測温モジュールを使用した軸上への計測システムの実装も承っています。
         
両者に共通の特徴

ロータとステータは非接触
接触式の問題点である接触不良、ブラシ磨耗、
 ノイズを解消
誘導電源による給電でバッテリ不要
更新速度:4ch:5mS、8ch:10mS
最大測定レンジ:-200〜+1350℃
測定結果はアナログ電圧、CAN、RS2332で
 出力

測温フランジ・測温モジュール共通の
送受信装置は製品に含まれています。





         


測温フランジ8ch(TTF1-8)、4ch(TTF1-4)

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測温フランジTTF1はフランジ型の温度テレメータです。デジタル伝送方式により最大8chの熱電対による温度計測が可能です。

特長

高速回転可能
フランジ形状に誘導電源コイルと送信アンテナ
 を実装済み。
熱電対への配線、固定と設定で使用可能
軸端、軸間、トルク計ロータに取り付け可能


     測温フランジ TTF1


         


 測温モジュール8ch(TTM-08)、4ch(TTM-04)
 
 
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測温モジュールTTMはモジュール型の温度テレメータであり、スペースに余裕がなく、フランジが使用できない場合などに 有効です。デジタル伝送方式により最大8chの熱電対による温度計測が可能です。

特長

小型、軽量、薄型の送信機
小型送信モジュール(分割可能)により
 狭いスペースへの実装が可能
誘導電源コイルと送信アンテナは
 カスタマイズして実装可能

 測温モジュール TTM



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